『焼肉論』 | 2026-07-27更新 | 武蔵野市・三鷹市・杉並区の不動産|ピタットハウス武蔵境店・阿佐ヶ谷店
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『焼肉論』2026-07-27
金子です。
今年38歳。
焼肉を食べた翌日、脂と酒とニンニクで胃がおかしくなる。
それでも食べたいと思う。
肉を焼く。
塩をつけて口に運ぶ。
ただそれだけ。
シンプルだからこそ、素材が大事。
つまり、高級店はおいしい。これは当然。
おいしい焼肉を食べたければ、高級店に行けば食べられる。
だがしかし。
それでいいのか。
誰かを接待するとき、大事な記念日はそれでもいいかもしれない。
だが、普段から通える街の焼肉屋こそロマン。
安くてうまい焼肉屋を見つけたときの嬉しさを思い出してほしい。
若かりし頃、年間120日焼肉を食べたことがある。
あの時に感じたおいしさ、嬉しさを。
つい先日、家の近くの焼肉屋にいった。
昔1度いったことがあり、正直あまり気に入らなかった。
1年ほど前に店名が変わった。
美味かった。肉と酒をたらふく嗜んだ。
翌日後悔した。
でもまたいくだろう。
そう、焼肉が好きだから。
ページ作成日 2026-07-27

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