地球温暖化が原因? | 2026-10-07更新 | 武蔵野市・三鷹市・杉並区の不動産|ピタットハウス武蔵境店・阿佐ヶ谷店
-
何かが変わってきている?2026-10-07
こんにちは、今回は社会派のブログにチャレンジしてみようと思った粟生です

今年の8月に、5年ぶりにダイビングをして参りました
コロナ渦はダイビングに行けず、その後もなかなか機会が無く、ずっと行けずじまいでした。
このままではもう行かなくなってしまうかもと思い、覚悟を決めて夏休みに行ってきました
今年は特に台風
が多かったですが、何とか台風と台風の間に上手く行くことが出来ました。
沖縄の海は7年ぶり、海の中も魚の居場所が変わってきたような気がします‼
ダイビングした場所は那覇空港の近くと、慶良間諸島と呼ばれる那覇から1時間位ボートで移動した海になります。たくさんの魚がいましたよ

↑シェブロンバラクーダの群れ(オオカマス)
集団でたくさんいました。
焼いたらおいしそうですよね
これは那覇空港の南側位の水深が深い所に居ました!

↑ロウニンアジ(結構大きいですよ)
海のギャング
結構、強面で群れずに堂々としている魚です。

↑ウメイロモドキ
海の盛り上げ役
群れで動いて、青いボディに黄色い尾びれでとっても愛らしいです。
で、一番びっくりしたのがマンタです。
マンタは温かいエリアで良く見られます。
バリ島や、パラオ、日本では石垣島など、今回見たのは慶良間諸島ですが、慶良間諸島も見れない事は無いですが、何匹もいるとか、毎日みれるとかは今までありませんでした。
今年は慶良間諸島で何10匹とかいかないですが、1日に何匹も現れて、捕食を見れるようになったそうです。
今までは考えられない

↑マンタです
海に入ってすぐ見れました。
ビックリ
です
そして、シュノーケルでも見れるレベルで、シュノーケルの方々もたくさん来てました。
来年も見れるかどうかは分かりませんが、
機会があればどうぞ見に行ってくださいね。
なんとなく感じたことは、本来、マンタの捕食が見れるのはもっと南の海域のはず
どんどん海水温が上がり、どんどん生息域が北に広がって来たのではないかと思います。
このペースで海水温が上がってくれば、やがて北海道の海でもマンタが見れるようになるのではと思いました。
そんなことが起きたら、冷たい海域に生息する魚は絶滅してしまうかもしれない。
海水温の上昇により、台風を含む水害、氷河の減少、海水面の上昇などいろいろな問題が表面化してきております。
今年は私の地元の千葉県でも豪雨があり、今回の旅行で、マンタの生息域の問題を目の当たりにして、
かなり地球温暖化が進んでしまっているのを肌で感じました
ページ作成日 2026-10-07

ログイン